これは、広告などで宣伝する際も必ず記載しないといけませんので、正規の金融業であれば広告のどこかに登録番号がのっているはずです。
で、これをもう少し詳しく説明しますと...
登録番号は「東京都知事(1)第12345号」のような形で表されます。
これは3年毎の更新が必要です。
カッコ内の数字は登録の回数を示しています。
(1)の場合、1回目の登録なので、社歴が3年未満だとわかります。
(8)の場合、登録後の開業から21年以上24年未満ということになります。
スポーツ新聞や夕刊紙で広告している業者は(1)であることがほとんどで、これは実績が短いことを示しています。
ところがですね、それが必ずしも本物とは限らないんですよね〜(滝汗)
つまり、
登録が実際には無い番号だったり、すでに倒産して存在しない会社だったりする事もあるわけですね。
登録番号が表示してあるから安心、とは言い切れないのが現状です。
とりあえず、よく調べてから利用するという、当たり前といえば当たり前のことですが、
これをしっかり行ってから消費者金融を利用するように心がけてください。
さらに詳しい情報はこちらをどうぞ>>
■関連記事
'闇金融'―「つなぎ融資」は「とどめの金融」--金貸したちの新手口!/貸金業法改正/返さない方にも問題はあると思うが/押し貸しとは【借金返済方法@ネットで稼いで借金返済】/無借金経営が一番だと思う/偽実家の人々(3)
タグ:消費者金融の登録番号