消費者金融でもクレジットカードでも、それぞれ借り入れの利率というのが決まっています。
15,0〜29,2%
18,0〜26,2%
さて、あなたはどちらの金融会社を利用しますか?
どの金融機関でもそうですが、借り入れのプランによって利率は違います。
でも、たいてい小額融資の場合は、最大の利率で借り入れを行うことになります。
ならば、最大でも26,2%、こちらを選ぶ方がお得になりますよね。
そのあたりは、実際に申し込みをするときに、よく確かめてから判断されるといいでしょう。
で、現在の年利は、最大で29,2%と決められています。
これはいったいどれくらいの利息になるかといいますと、たとえばあなたが10万円を借りたとしますね。
1年間だと29,200円ですよね。
でも、実際にはこれを毎月の分割で支払うようになります。
しかし、当然ですが、毎月きちんと返済して残高が減ってくると、それに応じて支払う利息も少なくなってきます。
仮に、「元金定額リボルビング方式」という返済方法の場合をみてみましょう。
ちなみにこれは、毎月あらかじめ指定した一定の額に、利息を加算して支払う方式です。
たとえば元金1万円+利息分返済、といった感じです。
これだと毎月きちんと残高が減っていきますね。
クレジットカードでは一般的な返済方法です。
対して「元金定率」というのがありますが、これは小額の借り入れには向きません。
というか、残高が無くなりません(汗)
話がややこしくなってきましたので、元に戻しましょう。
もし、毎月の返済が1万円だとしましょう。
最初の月は10万円に対して30日分の利息がかかってきます。
ところが1万円返済して残高が9万円になったとすると、次は9万円に対して30日分の利息だけを支払えばよいわけです。
これを毎月きちんと返済していくと、利息の合計支払い額は、14,000ぐらいで済みます。
ただちょっと言い忘れましたが、消費者金融では利息の計算は日割りで行われます。
1日でも早く返済すれば、支払う利息ももっと少なくて済みます。
今日借りて明日返すといったことができるのも、消費者金融の強みでしょう。
次回は、「支払い方式の種類が多くてワケが分からない」という方のために、一般的にクレジットカードで用いられる「リボルビング払い」について説明いたします。
posted by 消費者金融 at 08:44
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